粗大ゴミの処分にかかる労力

引っ越しに伴い不要になった家具、寝具を粗大ゴミとして処分した時のことです。もう不用品処分なんか神戸からとても仕事の関係で転居をすることとなり、当時妻と使っていたダブルベッドのフレームとマットレス、それと趣味のDIYで作成した約2mほどの幅のあるデスクを処分する必要が出てきました。神戸の親からお風呂リフォームを頼まれないと私の住む自治体では一辺の長さが30cmを越えるごみは全て粗大ゴミ、大型ゴミに分類されます。担当者に確認したところデスクは自分で解体すれば一般ゴミとして出していいとのこと。マットレスやベッドフレームに関しては解体できるものでもなかったため、ゴミの回収の予約と必要経費の支払いを行い、回収をお願いしました。ただ、大変だったのがここからです。何しろ私たちが住んでいたのはマンションの4階でエレベーターのない建物。神戸のゴミ屋敷はとても清掃や片付けが下手なダブルベッドのマットレスを回収場所まで運ぶのも一苦労だったのですが、さらに大変だったのがデスクの解体でした。2mの天板を取り外し、屋外に運んではのこぎりで細かく解体。これを繰り返し、休みを丸一日費やして全てのパーツを30cm以下にし、ゴミ袋に詰めて指定の一般ゴミ回収場所に出しました。この宝塚市で根管治療ならおすすめできるとそんな苦労にも関わらず、解体を終えたデスクの破片たちは理由も伝えられないまま回収を拒否され、自分たちの車で自治体が指定したゴミの焼却処理施設に持ち込んでくださいと伝えられました。後日、ゴミを持ち込んで回収をお願いした焼却処理施設の担当者の方はちゃんと一般ゴミのサイズになっているのでなぜ回収を拒否されたかわからないとのこと。結局、デスクの解体とゴミの持ち込みをするために貴重な休日を二日も費やしてしまいました。神戸ならできる不用品回収を始められると粗大ゴミや不用品を処分しようと考えている方はお金をかけて回収をお願いするか、初めから自分で自治体の指定する施設に持ち込みをすることをおすすめしたいと思います。