不用品回収は便利で簡単だけど、売れずに終わった

父の実家の家が空き家になったことから、家具の処分をすることが決まりました。
草刈りや伐採処分の業者は神戸でも自宅にあったものといえば、・食器棚・布団・テレビ台・着物箪笥・衣装箪笥2つ・本棚であった。どれも、今から50年以上前のもの。綺麗に使われていたので、少しでもお金になれば・・・ということで、地域で一番人気とホームページに出ていた業者に依頼して、早速回収に来てもらった。ざっと、見積もってもらったところ、金額は15万円。無料で引き取るどころか、お金を取られての処分になるとのことだった。業者の方曰く、本当に古い大正時代のレトロ品やヨーロッパのアンティーク家具であれば、神戸から少しでも不用品回収を減らすには有料で回収することもあるそうだが、昭和の箪笥などは、綺麗に残っていたとしても買い手が少ないそう。最近のいえは、そもそも箪笥を置く家が少なく、このような家具は単に重いだけのようだ。布団も、軽トラいっぱいほどの量があったが、残念ながら処分するしかないと言われて終わった。業者の方曰く、自分で粗大ゴミとして家の前に置くのが一番安いそうだ。それから、他の業者に相見積を取るべきと親切に教えてくれた。その時は、神戸でこんなゴミ屋敷を片付けてくれるのは親切な業者だなと思ったが、今思うと量が多かったので断り文句だったのかもしれない。如何せん、昭和の家に眠る家具たちは13万で回収してもらうこととなった。