不用品回収トラック利用の後悔

数年前、祖父との同居が解消され、祖父の使っていた家具を処分することになりました。その頃、兵庫でも不用品回収となると神戸でもどこか私はまだ20代の結婚したばかりの新米主婦でしたので、大型家具などの処分方法もよくわかっていませんでした。最近ではあまり目にしなくなりましたが、当時はよくスピーカーで不用品を回収しますとうたいながら町を流しているトラックをよく見かけていました。ですので、当然、そういう方に大型不用品の処分をお願いするものばかりだと思い込んでおり、我が家の前を通りかかった時に声をかけました。あの神戸の不用品回収をとてもとてもお世辞にも小ぎれいではない男性が、がさがさと我が家に入ってきたことを今でも覚えています。そして、頑張って使っていたブラウン管テレビと、ダイニングテーブルをお願いし、持って行ってもらいました。業者の方が引き払った後、主人になぜあの人たちに頼んだのだ?と言われましたが、その時にはそれ以外に方法もわからず、主人の意図することも理解できていませんでした。その後、数か月、数年と経ち、我が家にはよく不用品を買い取りますという趣旨の、宣伝電話がかかってきています。この神戸でこんなゴミ屋敷を片付けてくれるのはそれも色々な業者からです。憶測でしかありませんが、あの不用品回収業者から我が家の個人情報が流失しているのではないかと思っています。今では私の住む地域では大型不用品は持ち込みで処分できる公共施設があり、主人が取りおり持って行ってくれるようになりました。